半額クーポンで購入しました。 値段が高いのか安いのかはわかりませんが満足しています。
1kg×2袋の商品でしたので、尾に近い部位が多く入っていないか心配でしたが、商品写真の通りカマ部分から尾の部分までしっかり入っていたので安心しました。
一般的にチリ産の鮭はノルウェー産よりも脂が少なく特に尾の部位は美味しくないので、私は尾に近い部位から3切れとカマを含めた脂の多い頭に近い部位からの2切れを焼き、混ぜ合わせて鮭フレークにしています。
なお、血合はすぐ臭くなるので、鮭フレークには混ぜずに先に食べるようにしています。
この商品はチリ産の鮭の中でも脂が多いほうでは無かったので、オーブンを使った脂を無駄にしない美味しい焼き方をご紹介します。
※無塩の鮭の場合は塩を振って冷蔵庫で1-2日置いてから焼いてください
※脂の多すぎる鮭の場合は普通に網で焼いて余計な脂を落とした方がいいです。
※フィッシュルースターで煙モクモクで焼くのも脂は無駄になりますがスモークされて美味しいですが煙が…汗
1,オーブンの天板に張り付かないアルミホイルを敷き、鮭の切り身を乗せ解凍するまで放置します。
既に解凍済であれば3へ
2.解凍されると水が出てきますので、キッチンペーパーなどで水をふき取ります。
3.オーブンをできるだけ高い温度で予熱し皮目を下にして全体に火が通るまで焼きます。
私の場合は350度設定で15分が目安ですが、それより低い温度でも問題ありませんので焼き時間を調整してください。
※この時点で焼き目はありませんが、途中で鮭を裏返すと天板の熱で両面に焼き目を付けられます。
4.まだ、焼き目はありませんが、切り身を皮を表に裏返し、天板をオーブンの上段に移動してグリルにして6分から10分焼きます。
目的は、皮をパリパリにして軽く焦げ目をつけるためです。
焼き時間は、焦がしすぎないようにご自宅のグリル性能に合わせて調整してください。
5.ここが脂を無駄にせずに美味しくするポイントです。
焼きあがるとアルミホイルに切り身から染み出た脂があると思います。
この油は、鮭の切り身が冷めるまでの間に吸収するので、熱いうちに切り身に寄せて吸収させてください。
※脂が無かったとしても、網で焼くのとは違い網から脂が落ちていないので、網を使って焼くよりも美味しいです。