30年ぐらい部屋の飾りになってた
パーツを交換しまくった
オンロードタイヤをはいた
ブリジストンのWTX500確かワイルドウエスト
ここ2年ぐらい乗っています。
最近は特に今年は数十キロとか最高で一日で120kmとか
走るようになりました。
それで今年の6月にタイヤとチューブの交換をしたんですが、
走りすぎて、3ヶ月ぐらいで後ろのタイヤの減りが物凄くて
前輪よりも溝で見て2~3mmぐらい減ってる感じでした。
これはマズイということで、
前輪と後輪のタイヤをそのまま交換することにしました。
前輪はすり減りにくいので
前輪にすり減った状態の後輪をはかせた感じです。
交換に3時間ぐらい掛かってしまいました。
それで虫ゴムのついたバルブをつけて
後輪に空気を入れたんですが、
ある時点でプシューと一気に空気が抜けました。
なんだ?と
よく見たらバルブの虫ゴムが途中で千切れていました。
その千切れた虫ゴムの欠片を取り外し
残った虫ゴムの位置をずらして
空気をポンプで入れたら
問題なく空気が入ったんですが、
千切れた虫ゴムということで気になってしまいました。
これだと不安で長距離は走れないなと。
それで楽天市場で調べたら
虫ゴム不要の自転車のタイヤバルブがあるということを
初めて知りました。
レビューを見たら
たまに不良品も混ざってて空気が抜けるというような
書き込みもあったので、どうかなとは思ったんですが、
ママチャリ用とマウンテンバイク用と
予備ということで10個セットを買うことにしました。
実際、取り付けてみました。
家の空気入れで
楽に空気が入るようになりましたが、
ただ、ちょっと問題がありました。
空気入れに空気圧計が付いてるんですが
空気圧が計れなくなりました。
構造的に計れないんですかね。
ということで、
自分の今までの手の感覚で
タイヤの張り具合で空気を入れることになりました。
空気入れで20回プッシュ。
空気が漏れるんじゃないかと
不安だったんですが、
試しに約17km朝サイクリングをしてきましたが、
とりあえず問題なかったです。
最初の2個はちゃんと使えました。
ここで新たな不安が出てきました。
長距離走る時は、
予備の虫ゴム不要バルブと
空気入れを持って行った方が良いかもしれないですね。