先月、このエバノンを発見。
マイサイズは売り切れ。
しばらくは毎日のように見張っていた。
再販されず。
もう監視をしなくなっていた。
半ば諦めムード。
先日、久しぶりに覗くと、なんと再販。
マイサイズがラスワン状態!
大至急カートに入れ、注文を済ませた。
◇
シューズ通販の際、サイズ感は難問。
各エバノンLOWレビューを読み、サイズ感をおおよそ把握していた。
「狭い、窮屈」の類いを書いていたユーザーが多かったが、おそらく、ダンクやSBダンク、ズームフライなどワイズ狭いシューズを履いた経験がないのではと想像します。
このエバノンは極端に狭くはありません。
AF1プラス0.5cm、ダンクやAJならば同サイズが妥当なところでしょう。
実は、はじめてのエバノンだったのですが、ダンクに近いイメージがあったので、意外にもサイズ選択に迷いはなかった。
◇
ありきたりなホワイト×ブラックのモノトーンに見えて、切り替えが肝。
グレーの切り替え。
アッパーの20%ほどを占めるグレーが唯一無二のスニーカーへと仕上げています。
切り替えは(NIKE次第で)レッドでもイエローでも何でもアリなのですが、渋いグレーがよくマッチしています。
それもそのはず。
ホワイトにブラックを混ぜると、グレーになるのですから。
◇
黒紙タグには天然皮革と合成皮革が記される。
天然皮革はどこか?
正確にアッパー箇所を知りたかったので、NIKEジャパンに問い合わせた。
しかし、詳しくは教えてくれなかった。
天然皮革部へ保革クリーム塗布し、カビやヒビ割れを予防したい。
adidasジャパンは度々教えてくれるのに、NIKEジャパンはまず教えてくれません(苦笑)。
届いて、皮革部の匂いを嗅ぐ。
そして、軽く防水スプレーし、染み込み具合をチェック。
どうやら、ブラックの皮革が天然。
ホワイトとグレーの皮革が合成と分かる。
シューレースを取り去り、軽く保革クリーム塗布。
半日寝かす。
防水スプレー、30分乾燥。
シューレース装着。
再び、防水スプレーして30分乾燥。
いつもの工程。
街履きスタンバイです。
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ダンクと比べても、見劣りしない佇まい。
カッコイイ。
スウッシュの表情やピスタグもデザイン性を高めています。
オーソドックスの中に遊びが加わり、ユニークなスニーカーです。
AF1やダンクと似て非なり。
オススメします。