雑な糸処理で不要な糸が長く残されたままの箇所や、その糸が他の箇所と一緒に縫い込まれていて絡まっていたので、画像と共に説明を記載して交換の問い合わせをしたところ、
糸がどのような状況か質問しつつ、こちらの方で糸を切れば問題ないという内容の回答がきました。
『糸の不始末については不良判断をしておりません』
と断言していらっしゃったのですが、さすがにこのレベルの不始末は商品としてどうなのかなと更に詳しい説明をした2回目も、こちらで処理することを促されました。
当方は洋裁経験者なので、どこの糸を切るとほつれてしまうなど過去の経験からだいたい予想はつきます。
今回は生地に対して目立たない糸で縫われている商品だったため、迂闊に切ってほつれてしまう事を懸念しての問い合わせだったのですが、とても残念な対応でした。