MacBook Air M3を新品として購入しましたが、使用開始直後からバッテリーが「修理推奨」と表示され、充電ができない状態でした。ASPに持ち込み調査していただいたところ、工場出荷日が2024年3月26日で、すでに2年以上が経過しており、バッテリーは使用不可の状態だったとのことです。交換費用は32,299円となり、結果として購入総額は20万円弱になりました。
注意書きには、初期不良対象期間のサービスを受けられない可能性がある旨の記載がありましたが、新品で買ったMacbookairの工場出荷日が2年も前であったことや、Appleの初期不良サービスが工場出荷日を基準にカウントされることなど、保証の仕組みは一般の購入者には分かりづらいものです。私のようなトラブルは、他の購入者にも起こりうると思われます。
販売に精通している業者の皆様であれば、こうしたリスクを把握されているからこそ注意書きを記載されているのだと思います。だからこそ、購入者が事前に理解できるよう、トラブルや追加費用が発生する可能性について、より丁寧な案内をしていただけると、双方が納得できるより良い取引につながるのではないかと感じました。