サンシェードの商品ページでは、取り付け画像に光の透過がほとんど見られなかったため、高い遮光・断熱性能を期待して2万円以上で購入しました。しかし実際の商品は、キルティング部分や縫い目全体から明確に光が透過しており、販売画像から想像していた遮光性能との差を大きく感じました。
ショップへ画像付きで相談したところ、「熱融着部分は中綿を入れる構造上、必ず光の透過が発生する仕様」と説明を受けました。しかし、ひし形模様の部分が熱融着構造であり、その部分が熱により融着している為薄くなって光を透過しやすい仕様であることは、掲載画像からは判断できませんでした。
サンシェードにおいて光の透過有無は購入判断に関わる重要事項だと思います。実際の透過状態が分かる画像や説明を掲載すべきだったと感じています。
また当初は、販売ページ画像と実際の光の透過状態の差が大きかったため、製作ミスではないかとも考えました。しかし販売ショップが製作メーカーへ確認した結果、「製品仕様上透過は問題ない」との回答でした。
そのため今回の件は、製品不良の有無ではなく、実際より光が透過しないように見える販売ページ画像の表示方法に問題があると感じました。しかしショップ側へその点も伝えましたが、「メーカーが製品仕様上問題ないとしているため対応できない」との説明に終始し、販売ページの見え方に関する問題としては受け止めてもらえませんでした。
高額商品だっただけに非常に残念です。なお、このショップが販売しているカローラルミオン用サンシェードのページに、装着時の透過状態が分かる画像をレビューしました。購入検討されている方は参考になると思います。
※2026/5/25時点で、レビューした透過状態が分かる販売ページは削除または移動されており確認できなくなっていました。
購入を検討されている方は、掲載画像だけで判断せず、実際の透過状態を事前にショップへ確認することをおすすめします。
私と同様の認識違いが起きないことを願います。