横浜・野毛に住んでいたので、同發本館のお気に入りの2階の窓際の席で、よく料理を食べました。
今は山好きが高じて信州は大町市に移住したため、たまに横浜に戻る時に寄ってはいましたが、それもコロナ以来ご無沙汰してしまいました。
しかし、あの叉焼が食べたい!
そして通販で頼んで送って頂きました。
そうです、この味!横浜中華街の同發の明炉叉焼です!
でも、以前の同發の叉焼はもう少し噛み応えがありましたが、近年、柔らかくなったように思います。
テレビの食べ物番組などを見ますと、一様に「柔らか~い、おいし~い」と柔らかいのが上品とでも思っているのか「柔らか~い」を連呼しています。
同發がそれにおもねた訳ではないと思いますが、それとも最近の多くの客が硬くてダメだ、もっと食べやすく柔らかい叉焼に仕上げろとでも言われて柔らかい叉焼になったのかは判りませんが、私は昔のように硬めの、噛み応えのある叉焼の方が好きだなあ。
あれこそ看板の“焼き物の同發”の叉焼だと思っております、ハイ。
でも、またすぐ再注文しますよ。