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いつもは手棒溶接を使っているんですが、薄板の溶接はどうしても苦手で、半自動溶接機が欲しいと前々から思っていました。最近では手頃な値段で、100Vでも高性能な溶接機が増えてきたようで、今回購入してみました。
実際に使ってみたところ、先ず最初のスパークから性能が良いと思わせる立ち上がり。30A設定から初めたのですが、そのまま思わず部品制作をしてしまいました。手の平に乗るサイズの変換アダプターです(画像参照)
これ、手棒溶接でも作ったんですが、難易度が桁違いです。こんなに簡単だったんだ・・・。
ちなみに本題である薄板溶接にも挑戦してみました。0.8mm厚の鋼板で設定は30A、果たして結果はいかに!?
で、出来るぞー!
微妙なトーチスイッチの押し加減は難しいんですが、ちょんちょんと断続的に溶接すると出来たんです。
まあ下手ですけど、正真正銘の最初にやったものですよ(画像参照)
というかこれ、30A設定でも強すぎるくらいで、何なら20A設定とか欲しいくらい高性能だと感じました。練習が必要ですね。
という訳で、今回 薄板ミッションを成功させて
DIYの幅も益々広がるだろう兆しを感じずにはいられません。
次はマフラー修理だなーとか、作業の幅が広がる事間違い無しです。
ちなみに、厚板については今回試していないのと、趣旨としては薄板がやりたかったので、評価は☆4つとしておこうと思います。あえて100V専用機で性能を見ましたが、必要にして充分。おそらく3.2mm厚くらいならば可能でしょうし、DIY程度でしたら余裕な性能と思われます。
それが、この値段ですからね。凄い時代ですよね。
リールも付属しているし、届いたらそのまま直ぐに使えるのも良いところです。
今回、ジェスマイク溶接機を選んだ決め手は値段もあるんですが、デザイン(色)が良かったのと、公式販売店で2年保証まである点が決め手でした、やっぱりそれだけ保証付けるくらい、壊れない自信あっての事でしょうから。
あとは、地味に使用率が40%とか(135Dは60%)他社の溶接機で25%とかありました(ここが低いと休んでばかりの使えない溶接機)
最後に余談になりますが、溶接機を使うにあたり延長コードは使わない事が鉄則です。適切な電源あっての高性能です。