使用の際、スイッチ押すと残量表示されダイヤルを回して風量設定するわけだが、炎天下では表示が全く見えない。手で陽射しを遮っても外では全く見えないので、車内に持ち込んで直射日光の当たらない所でギリギリ数字が見える状況。 バッテリー的には風量35くらいならギリギリ1日持ちますがそれでは風が弱い。炎天下の真夏では風量50以上にしないと風を感じないが、50以上にするとバッテリーが昼まで持たない。なので、通常は風量40くらいにして日陰エリアでは風量弱めたり休憩時にはスイッチを切るなど色々工夫して使っている。
またこの手の腰ベルトに引っ掛けるタイプの宿命だと思うが、ベルトに引っ掛けてもファン自体の重さで本体が垂れ下がり空気の入り口である下側がズボンの生地で塞がれてしまうため、風量が少ないと風が体内にまともに入ってこない構造である。また上着の生地を本体外側のクリップに挟み込んでも生地がたくさん余っている状況だと本体下側の空気導入口を塞いでしまうので構造的に風が体内に入ってこなくなる。今後はそれらの点(表示の明るさと本体下側の角度)を改良しないと使い物にならない。またいつの間にかライトが点いていることがあってバッテリーの消耗が激しくなることが多々ある。正直ライトの機能は全くいらないし、ライトの位置も悪くて使いにくいので無駄である。空調服が嫌なので仕方なくこの商品を使い続けるが、現時点では同僚か持っている他社製品よりはこれが使いやすいので、早期の改良を期待している。ライトはマジ邪魔で無駄。