86歳という高齢の母に誕生日プレゼントとして商品を購入しました。誕生日の10月27日に商品は母に届き、母の喜ぶ顔が目に浮かびます。母は長崎の九十九島に生まれ育ち海産物を主に食べて来たのでウニを見る目は肥えています。普通の人は生で食べられる殻付きか生の冷蔵保存が新鮮で美味しいと考えているけど、海に育った母は生よりも塩ウニを熱いご飯に乗せて食べるのが一番旨いと言っています。その塩ウニは生ウニに塩を混ぜるのですがその塩梅が難しい。海に暮らす大間の人が造った塩ウニの塩加減は抜群だと思います。また、値段も九州を含む西日本産の半額です。何故、東北産が西日本より安いかと考えると、日本列島は猛暑でそのため西日本の海は焼けてウニが育たなくなっていると思います。