今年の9月は余りに日照時間が無いため、久々に購入を決定。屋外に置いていた植物を室内に取り込んで当てています。
植物育成ライトもすっかりスタイリッシュでオシャレになりましたね。以前購入した時(かなり前)は電球は赤と青で、いかにも人工的で植物工場みたいな物でした。
ライトは白色系を選択しましたが、想像していたよりかなり暖色でした。何となく、勝手に熱帯魚用のライトのような物を想像していたのですが、熱帯魚用のライトは基本的にかなり白色度が高い(物によっては暖色系もありますが)ので、それに比べると全然暖色です。フルスペクトルの「バイタライト」(ペットに使用中)も熱帯魚用ライトに比べるとやや白色度は落ちるものの、かなり白いですし。でも最初「誤って暖色が来ちゃった?」とちょっとビックリしたものの、「悪い」と言う事はなくて、自然な感じで良いと感じます。
この?色の感じ?は画像ではなかなか分からないですし、選択が難しいところですね。
クリップの部分はバネがかなり硬く、私は指だけでは開閉できず、手のひらも使って握る感じでないと開閉出来ませんでした。一度セットしたら、そうそう動かす事もないので、問題ありませんが。
お値段も手頃だし、インテリア性も高いので、良いと思います。
1点。1灯タイプは「USB」とありますが、他の方のコメントにもある通り「タイプC」ですので(恐らく途中で仕様が変わり、サイトが修正されていない)、モバイルバッテリーからの給電を考えていらっしゃる方は注意が必要です。私は付属のアダプターを使用してコンセントから給電しているので問題ありませんが。