ペーパーの説明書が同梱されていないので最初戸惑いました。
電波時計は壁掛けなどが同室内にあり、この商品も電池を入れればすぐに時刻合わせするものと思っていましたが、まったく電波を拾う様子がないし、それらしいボタンもないので諦めてアナログで時刻を設定しました。
レビューに「電波時計と紹介されているのに騙された」と書こうと思い、他のレビュー記事を確認したら、電波時計であることに間違いがなさそうだったので、パッケージのQRコードからトリセツを確認しました。
説明どおりリセットボタンを押しても「うんともすんとも言わない」から、電波記号マークを見たら立っていません。電波が来ないはずないのにウチでは無理かと思いました。
それでも時間が立つと「微弱な電波があるようで」少しの間だけ立つこともあったので、一晩放っておいたら、翌朝にはちゃんとで時刻合わせできていました。(なぜか)今度は電波記号マークもフルで電波を拾っていました。
「電波を拾わないときには場所を変えてみる」という説明ですが、目覚まし目的で使用するなら寝ている近くに置かないと意味がないはずです。
使い始めで電波を拾わなくても、しばらく放置すれば電波を拾って電波時計になる商品です。私のように諦めないことをお勧めします。
どうしても電波を拾わないときは、諦めて手動で時刻合わせすることもできますから時計として機能しないことはありません。
ただ、電波に関してチョット面倒くさい商品だと思いました。