EcoFlow 800W Alternator Chargerをキャンピングカーに導入しました。
この製品は、キャンピングカーへの接続には、サブバッテリーへの接続が推奨されていますが、私のキャンピングカーのシステムと利用方法を考慮し、あえてメインバッテリーに接続しました。この接続方法が私の使い方に非常にマッチしており、大変満足していますので、その理由をご紹介します。
メインバッテリー接続でポータブル電源を急速充電
私のキャンピングカーには外部入力電源が室内に設置されているため、EcoFlowのポータブル電源「DELTA 3 Plus」を外部入力電源に接続することで、インバーターを介さずにエアコンなどの100V家電を利用できるようにしています。
DELTA 3 Plusのバッテリー残量が少なくなっても、このオルタネーターチャージャーで急速充電してくれるため、走行中はもちろん、停車中でも余裕を持って充電が可能です。
なぜメインバッテリーに接続したのか?
取扱説明書にはキャンピングカーの場合、サブバッテリーに接続するよう記載がありますが、サブバッテリーが満充電になった後にポータブル電源の充電が始まる仕様とのこと。私のキャンピングカーのサブバッテリー(鉛200Ah)は主に冷蔵庫や照明といった12V電源として利用しており、ポータブル電源(DELTA 3 Plus)で100Vを利用することを想定しています。
そのため、サブバッテリーの充電を待つことなくポータブル電源を優先的に充電したいというニーズがあり、メインバッテリーへの接続を選択しました。結果として、この接続方法が大正解で、大掛かりなリチウムイオンバッテリーへの交換工事なしに、非常に効率的な電力運用が可能になりました。
導入して実感したメリット
エアコンなどを使用し、バッテリー容量が減ったポータブル電源でも、次の目的地まで走行するだけで満充電になるため、本当に買ってよかったと感じています。長時間の走行があれば、電力残量を気にすることなく家電を使用できるのは大きな安心感です。