2027年度に新1年生になる息子のために、「ナイン(NINE)」と散々悩んで「フライ(FLY)」を購入しました!
サイドポケットが広がるナインと猛烈に悩んだのですが、4歳上の娘のリアルな学校生活を振り返った結果、我が家にはフライが正解だという結論に至りました。
◎ 我が家が「ナイン」ではなく「フライ」にした3つの決め手
1.低学年の水筒は「カバー&ショルダー紐」が必須!
ナインの「サイドポケットに水筒が入る」のは便利ですが、実際の学校現場では、体育や休み時間や移動教室の度に水筒を持ち歩き、熱中症対策で「授業中も自分の机の横に水筒を掛けておく」というルールがあります。ショルダー紐がないと持ち運びに不便だし、机の横のフックに掛けられず、床に直置きして蹴飛ばすなど…水筒はカバーなしではボコボコになります。(実際に小2の冬に娘にカバーなし水筒を持たせていましたが傷だらけのボコボコです笑)
そして、水筒カバーの紐をきれいに巻き付けずにナインのサイドポケットに突っ込むと、紐をぶら下げたまま走って踏んづけたり、どこかに引っ掛けてしまう危険があります。
2.低学年のうちは、ランドセルの中に水筒が入る!
低学年のうちは持ち帰る教科書などの量が少ないため、けっこうメインの荷物入れの中に水筒が収まります。娘も650ミリの水筒を大抵ランドセルに入れて登校していました。
3.タブレットは意外と持ち帰らない現実
ナインにはタブレット専用ポケットがありますが、うちの子の通う学校では、セキュリティや家庭での故障・紛失を懸念してかほとんどタブレットを持ち帰りません。もし持ち帰るルールになっても、フライのメイン収納は十分大容量なので問題なく入ります。
結論:「900gの最軽量」こそが正義!
使うか分からない機能のために100g重くするよりも、一番体が小さくてランドセルを重く感じる低学年の時期に、最軽量級の「約900g」で通わせてあげられるメリットの方が大きいと判断しました!お値段も1万円以上お安くなりますしね。
カラーのグレーもすごく洗練されていて、高学年になってもカッコよく背負えそうです。実際の登下校や教室での動きを想像すると、私は「フライ(FLY)」をおすすめします!(o^^o)