今まで重さと時間が計れるスケールを利用していました。1回分の抽出量が決まっているので豆の量が0.1g変わっても誤差と割り切って淹れていました。
このスケールだと豆の量に合わせてお湯の量が変わるのですが、当然、22gと22.2gだとお湯の量も変わることになります。大雑把な人には向かないかもしれません。またサーバーを載せていったん重さをリセットしてから粉を入れないと必要なお湯の量を計算しないので注意が必要です。表示される数字が4つあって何を見れば良いのか戸惑いました。(粉の重さ、粉とお湯の重さ合計、お湯を注ぐスピード、時間)
最初は粉を入れてからリセットしたので機能せず戸惑いました。アシストモードしかまだ使っていませんが、これだけでも少し慣れが必要だと思います。
ただ、サイズや色合いは良いので40%引きで買えたのはお得だと思います。せっせと使って慣れようと思います。
マイナスポイントは、シールをはがしてしまうとスイッチの位置がわからなくなるのと、ホワイトに付いてくる耐熱パッドが白だと思っていたのに黒かったことです。