【NUARL NEXT1】と【FINAL E5000】に使用。
SHURE E4CやETYMO ER-4Sから始まったイヤホン沼。
元々、耳穴は乾燥しているほうでER-4Sの3段フランジを長時間使用しても何ともなかったのが、2年ほど前に連日10時間程度、TWSを使用した結果カナル型を2時間ほど使用するとその後1週間は耳荒れでカナル型を受け付けない耳になってしまった。
レビューを参考に当商品を購入。
【NEXT1使用】
(当初)付属のBLOCK EAR MSサイズを使用し、イコライザは高音域を強めに設定。
(TRACK EAR装着)Mサイズを使用、イコライザは低音域を最大、高音域を最小に設定。
感想:
NEXT1のイコライザは優秀で、上記イコライザ設定でもホワイトノイズが発生しません。前後方向の音場感が感じられなくなるデメリットはあるものの、イコライザで低音域を強調することで当初の音質をほぼ維持していると感じられ、5時間連続で着用しても耳荒れが起きなかったため、目的を達成でき満足です。
【E5000使用】
TRACK EAR Lサイズを使用。自分の使用環境ではE5000は低音域が強すぎると感じていた。TRACK EAR装着によりE5000の柔らかな音調を維持したまま、適度に低音が減衰するため満足できる結果が得られた。
【総評】
耳荒れ対策としても、意図的に低音域を減衰させるイヤピとしてもオススメできます。
皆さん、どうぞ耳を大事にして下さい。