洗濯機上部のデッドスペースが無くなり、洗面所が見違えるように広く綺麗になり家族共々喜んでいます。色はホワイトを購入したのですが、白い洗濯機とマッチして清潔感があって洗面所にぴったりです。
カゴはついていないタイプを選びましたが、カゴに入れたほうが良いようなものは、百円ショップでちょうどよい大きさのプラカゴがあったので、それに入れて乗せています。
乗せ板のサイズが60cmというのは、洗面台と壁との間の洗濯機を置くスペースにジャストインフィットしました。
また、乗せ板の脇に備品落下防止の柵金具を取り付けられるようになっているのですが、洗濯ネットの網入れ袋等を引っかけるのに使えます。ただ、一番上部の棚はうちの場合は分電盤が出っ張っているので、左側だけこの柵金具を外して取り付けぴったり収まりました。
大きな注意点は、本商品HPには「バネで突っ張る」と書かれているのですが、天井に近いカギ型のポールの後ろのネジを緩めれば突っ張りバネが利くようになる、という作業内容が自分含めてレビューを書いている他の方の中にもそれを見落として作業したんだろうな、という人が散見されました。(説明書をよく見ず作業した自分の見落としだったかも知れませんが、今どきは説明書を見ず作業する人が多いと思います。突っ張りスプリングを効かせるネジの形状をボルトねじタイプではなく大きめの蝶ネジ等にしておいたら作業中に気が付いたかも知れません。)。それで私は、倒れにくいように、別途「突っ張り棒」(千円程度のものをネットから探しました)を購入して垂直ポールに対して横向きに渡し、天井に近い上部ポールの2か所で十字にひもで結んで補強して使っています。(写真参照)天井部にはかまぼこの板を敷いて天井のへこみを抑えるようにしています。メーカー側で商品HP、あるいは取扱説明書等で、「別途、突っ張り棒等を購入してポールを固定すればさらに地震に対して倒れにくさが増します」等の説明を入れるとさらに親切かな?と思われました。他の製品と比較し、突っ張り棒とセットの組み立て方式として最適の形状で、東日本大震災くらいの地震でも倒れないだろう、と思わせるほどガッチリと固定できたので、これ以上文句のない製品と思われました。