棒寒天みたいなエアファイバー製の枕が「高さが高い」という不満あっての買い替え。
この枕の低さや、ぎょうざのあんみたいな中材の位置の微調整でフィット感アップする点は、この枕の勝ち。
でも。
夜中に枕してないことに気づいて目が覚めるのです。日中最高気温36度以上最低気温25度の日々。エアコンなしの扇風機のみの昭和レトロな家。
つまり。
この枕だと我慢できないくらい熱くなる。
エアファイバー製の枕ではなかったことです。
私が髪の量が多くて熱さ特殊なのかもしれないけど、前の枕では枕から逃げ出すなんてことなかった。
涼しさをウリにしてるとしたら、残念。熱こもります。エアファイバー製枕と扇風機の組み合わせの涼しさを経験してるだけに、これは無意識に脱出するほどの熱さ。
寝返りのしやすさ、枕から逃げられるほど動けることは悪いことではないと思うので、残暑過ぎの寝心地に期待しますね。
あと。
ぎょうざみたいなカタチは気に入りました!バンザイしたときに、腕が枕に乗っからないので、ラク!バンザイで寝ると呼吸がラクになって入眠しやすい気がします。