はじめはセールのときだけ購入していましたが、気付けば何度もリピートするようになっていました。
正直、他店の牛タンと比べても ここの牛タンは本当においしい。
完全に家のごちそう枠になっています。
今回は、おいしさを最大限に引き出すために
何度も研究した 我が家のルーティン(解凍と焼き方)を共有します。
解凍(これだけは守ってほしい最重要ポイント)
自然解凍が一番おいしい方法です。
食べる日の朝に冷蔵庫へ移し、夕方までゆっくり冷蔵庫で解凍します。
焼く30分前に常温に出しておきます。
いろいろ試しましたが、これが最もおいしく解凍できます。
絶対に電子レンジ解凍はしないこと。ドリップが大量に出てしまい、味が落ちます(経験済み)。
時短したいときは流水解凍でも問題ありません。
包装のまま流水で約15分。自然解凍とほぼ同じ仕上がりになります。
すぐ食べたいときの裏技です。
焼き(45秒、45秒、5分の工程)
基本の焼き方は以下です。
フライパンに油を入れ、強火でしっかり予熱します。
片面を45秒焼き、裏返して45秒焼きます。
焼き音が「ジュウ」から「ジュワワ」に変わる瞬間が合図です。
焼きあがったらアルミホイルで包んで約5分休ませます(とても重要)。
この蒸らし時間をしないと、冷めたときにドリップが出てしまいます。
逆に、この工程を入れるだけでしっとりしたプロ級の食感になります。
もう一つの焼き方(オリーブオイル、ニンニク、バター)
オリーブオイルをたっぷり入れ、ニンニクと唐辛子で香り付けします。
焦げないうちにニンニクと唐辛子を一度取り出します。
好みでバターを加え、牛タンを入れて両面を焼きます。
こちらも最後にアルミホイルで包んで休ませます。
残ったオイルで作る付け合わせも最高です。
取り出したニンニクと唐辛子を刻んで混ぜて使うと、香りと旨みがとても良いです。
付け合わせ(最強は半熟卵)
牛タンをアルミホイルで寝かせている間に付け合わせを準備します。
じゃがいも、にんじん、いんげん(あらかじめ軽く電子レンジで加熱)
そして一番おすすめは半熟卵です。
牛タンを焼いたフライパンでそのまま調理すると、肉の旨みをまとったごちそう副菜になります。
ここまで読んだあなた、もう牛タンを食べたい気分になっていますよね。
それでは、牛タンの世界へどうぞ。