家族の高齢化に伴い、二階のバータイプの手摺(転落防止)・・・オーバル断面のアルミ押出材を取り付けてあるが、一番上のものを上方に移動。本来は同じものをもう一本入手したいが、在庫がないか、同等材は高額。
そこで、上下がしっかりしたアルミ材なので間にイレク」ター/スペーシア(パイプ)を配した。専用のプラ継手では強度・耐候性が不安なので金属製継手を選んだ。ふらついても細い(呼び28)パイプに全体重が掛かるわけではないので問題ないと判断した。このような金物が比較安価に入手できるのはとても有難い。要望があるとすれば、部屋の一部を構成する部品としては、円筒部のみ或はフランジ部をカバーするプラスチック部品があると、武骨な金属感からスマートな仕上がりになると思われる。