「1貫通2方向接続(4方向)」ですね。
貫通方向に鉛直材を通し、2つの水平方向のパイプを接続するとき、貫通方向にジョイントがズレます。で、貫通方向の位置を保つため、ダミーのジョイント(例えば"NTY-1B")を一時的に挟んでおくと、やり易くなります。落ちません。
また、水平方向のパイプは、長い場合、一時的に吊っておくと、やり易くなります。
(画像ですが、フジ棚のDIY中のものです。葉っぱで覆われた方は、一時的に"NTY-1B"を下に「かませ」ている例です。空が見える方は、組み上げ後のコーナー部で「火打」と「方杖」が見えます。)