お米の持つ「甘さ」がとても上品に表現されたお米だと思いながら味わっています。いつもはこの農家さまの別の銘柄を好んでリピートしていますが、今回はたまたま本商品が売っていたので(本商品は欠品のケースが多い)買ってみた次第です。結果は、大正解!冒頭に「上品な甘さ」と書きましたが、お米の艶や色沢などのビジュアル面での良さも高く評価したいですし、上品な香りにもすっかり首ったけです。いつも買っている「流るる(黄色)」も100点満点中150点くらいの点数をお付けしたいところですが、本商品はさらに上をゆき180点くらいでしょうか。いやはや、じつにすばらしいお米だと思います。書家・金沢翔子さんに筆を執っていただいた力強い書も魅力のひとつです。