Galaxy S22Ultra をなるべく早く充電出来て持ち運べる物、しかもセールで安かった、ので選びました。
さて、実際にバッテリー残量0%まで完全放電されたS22Ultraを充電してみましたが、非常に満足できる結果となりました。
「超急速充電2.0」モードで充電が開始され、S22Ultraの5000mAhもあるバッテリーを0%→100%まで充電するのにかかった時間は、わずか1時間14分でした。80%までだったら46分ほどです。
S22Ultraが細かく充電電流を制御し、それにこの充電器が正確に応答してるため、最大42Wものパワーをを出しているのに、スマホ本体が熱を持つこともありませんでした。実に優秀です。(Table.1参照)
次に同社のモバイルバッテリー SMARTCOBY TRIO 20000mAh を充電してみました。
こちらも実にパワフルで、63W程度の出力を維持したまま1時間20分ほどで0%→100%の充電が完了しました。が、充電器自体の発熱が激しすぎます。(Table.2参照)
筐体外側に温度センサーを張り付けて計測しましたが、ピーク時には何と76℃にも達します! これは危ない。触れば火傷します。
65W出力を使用するモバイルバッテリーやノートPCを接続する場合は、必ず目の届く場所で使用した方がよさそうです。
ということで、スマホの充電だけなら☆5つですが、65W出力での発熱が激しいので☆-1個です。