元旦の朝食から夕飯まで、家族3人で満喫しました。受け取った時点では、こじんまりしたお重の印象だったので、あっさりと食べきってしまうのかという印象でしたが、食べても食べても減らず、どれだけぎっしりと詰め込まれていたのかを実感しました。一般のおせちと異なったのは「表面からは見えない部分の工夫」です。例えば「ローストビーフ」の底面にはデミグラスソースで煮込んだお豆、「鶏肉のスライス」のにはレンズ豆の煮込みのソース、といった具合に、それらのソースも美味しかったので余ったソースは別の容器に移して他のお料理に使いました。16種類は、どれも美味しくて堪能しました。リストで「これは、〇〇の〇〇ソース」と照合しながら食べるのも楽しかったです。