5月の連休で使用。2.4メートル用だが、実寸幅は2.3メートル弱で左右のベルクロで隙間調整する仕様です。したがって左右のタープ支柱との間に5センチづつの隙間ができます。窓なしのウォールと併用しても四隅にたっぷりと隙間ができます。安心してタープ内で炭火をガンガン焚けました。と、同時に、窓から外の景色も眺められ、閉塞感はまったくありません。グレーの生地色は陽光をほのかに透過してくれ、窓と相まって穴ぐらのような薄暗さをかなり和らげてくれます。窓付き2枚、窓なし2枚で野外の景色に合わせ、配置を随意に変えるのが良い使い方かな。