6年心筋症のお薬を飲んでいる11歳の愛猫用。
3月末に肺水腫になりかけ4月1日に購入し、
4月28日いつもの検診が終わって次は1ヶ月後で大丈夫と薬をもらい帰宅してから容態が急変。再度病院にいきそのまま入院となりました、夜、病院の酸素室でも警戒して嫌がるので処置が出来ず、かえって心臓の負担にもなって呼吸困難になるからと電話がかかりお迎えに。
次の日祝日でしたが朝診てくださるというので静脈の針を刺したまま帰宅。
夜中から呼吸困難、酸素室は購入してなかったけれど、この酸素発生器がなければ朝まで持たなかったと思いました。
朝になって、病院に駆け込みましたが、二酸化炭素が吐けなくて朦朧としてる状態で、心臓も大きく肺も白くもう末期で利尿剤の注射しか出来ることがないと言われ、病院に来ることが負担過ぎるので自宅で看取ろうと最後に注射だけしてもらい針も外して連れて帰りました。
肺水腫は、陸で溺れると言われますがほんとに苦しんで辛そうで、太く鳴いては立ち上がって倒れ、吸っても吐けてもいないような息でも移動するので、好きなところに行かせ酸素発生器を抱えてついて回りました。
(機械が持ち上げられるサイズなのは助かりました)
動ける間は風を嫌がって顔を背けましたが、辛い時は楽になるのが鼻先に置くと穏やかに過ごせる時間か何度もありました。
チューブから風があるので口が乾くのですがシリンジを嫌がるので(呼吸困難なので水と飲むのが苦しいようで)綿棒をたっぷり濡らして歯茎を濡らしてあげました。
もうダメだと思う時は、酸素あげない方が苦しまないかも…と思ってしまう状態が病院の日から2晩。
エンジェルタイムというのでしょうか、酸素吸入器のおかげでしょうか、今はお水が飲めてヨタヨタと歩けています。
治る病気ではないし、個体差もあるので一時的な回復だとしても、温もりを感じられるこの貴重な時間があるのは酸素発生器のおかげだと思いました。