昭和三十年代生まれの方だったら、共通の思い出がおありだと思いますが、子供(幼稚園、小学校低学年)の頃、デパ地下でロシア人?(母に確認したら確かにロシア人)が揚げパンを売っていました。
挽き肉、春雨、椎茸、玉葱などが入ったピロシキです。
いつの頃か姿を消して、ネットで調べてみると1960年代に関西で人気を博したとありました。
私は良く、母にねだって東京のデパ地下で買って貰いましたが、現在のカレーパンはピロシキの着想を得て作れたものだそうです、娘に聞くと下北や三茶のベーカリーで売ってるよとの事ですが私には久し振りのピロシキでした。
【赤ピロ】
豚軟骨、玉葱、卵、ニンニク、青唐辛子が入ったビールに良く合うピリ辛ピロシキ。画像ではソーセージパンのような細長いやつ。
【白ピロ】
赤ピロに隠し味でジャガイモが入り、青唐辛子のかわりにブラックペッパーがアクセント。丸いピロシキ。
【ロゼピロ】
二つのいいとこ取り、ジャガイモも青唐辛子も入っています。約2倍のボリュームです。
【揚げ丸】
レビューを書くで2個オマケです。最高にモッチリしたパンを揚げたものでショップの賄いでバターやハチミツをつけて取り合いだそうです、これだけ商品化しても十分人気が出そうな美味しさです。画像では小さな丸い揚げパン。
※強力粉100%、バター100%ベーキングパウダーを使わずに、自然二次発酵のモッチリパンです。淡路産の2L玉葱(季節によっては北海道産)、豚軟骨はラード、煮凝りを取り除きコラーゲン、カルシウムたっぷりでヘルシー!卵はプリンを作っている玉子屋さんの物。
レンチンして温めてからオーブントースター(注意!絶対500Wで。焦げます)でカリッと焼いて出来上がり!!冷凍保存した場合は前日に冷蔵庫に移して解凍してから行ってください。
ロシアだからウォッカかなと思いましたがちょっとムリ、ビールで美味しく頂きました♪