現時点での実勢価格が15000円前後であるSONY WH-CH720Nと
Anker Soundcore Space Q45の計3つで比較した結果このJBLを購入。
デザインは高級感と言うほどでもないものの、チープさはあまりない。
ヘッドバンド部がデニムのような布地で汚れると厄介な気はしますが
他の合皮製のものよりも耐久性も高くボロボロにならないと思います。
イヤーパッドは若干小さめでクッションはかなり効いてはいるけど
側圧がかなりあるので長時間装着時では若干頭が痛くなることも。
ヘッドバンドも全体的にクッションがあるが頭頂部が若干痛くなります。
長時間気軽に装着したい人であればSONYの方が多分良いと思います。
ただ、しっかり装着出来るので装着して動き回るには良いですね。
ヘッドバンドの位置調整はカチっとしていて他種より安定感あります。
バッテリーや基本的なスペックはもうこの価格帯であれば十分です。
音質は決して悪くはないし、言われてるほど低音域が強いわけでもなく
バランスが非常に良いし、音量もかなり稼げるので迫力がありますね。
音質的には3種の中では一番。SonyやANkerは音量的に若干弱め。
ノイキャンは風が当たると全然ダメなのが唯一の残念な点でしたが、
基本的な効果はSonyやAnkerと大差ないかも。
専用のアプリが結構秀逸でEQなどカスタマイズしやすくて便利。
他2種と違いヘッドフォンを外すと再生が自動停止する機能があるが
反応が若干遅い。また、タッチセンサー機能もあるがそれも若干微妙。
マルチポイントで2つのデバイスと同時接続可能。Bluetooth接続は
約12mくらい離れても音が途切れないので家の中で十分使える。
本体は折り畳めて持ち運びも比較的便利。ハードケースや交換用の
イヤーパッドが純正品でも用意されている点は安心出来ますね。
有線接続時は音量が若干小さめになるものの、音質は殆ど変わらず。
発売当初の価格は22000円でミドルクラスのヘッドフォンでしたが、
楽天の場合クーポンやポイント還元等を踏まえるとかなり安くなるので
コスパはかなり高いと言えます。また長期保証にも対応していて便利。
音質的にあまりクセが無くて映画やゲーム、様々な音楽に対応出来るので
初めてのワイヤレスヘッドフォンなら間違いなくオススメの1つです。