Ryzen5 3500だとCPU使用率が非常に高い場面が多く発生し、楽しんでいたゲームで数か月前からCPUスパイクが頻発していたので本製品の5600へ乗せ換えました。
Windows10から11へOSアップグレード及びクリーンインストールしても改善しなかったCPUスパイクが無くなりストレス無く遊べているので大変良い買い物ができたと思います。
画像のベンチ結果の通り大幅にUPしたようには見えませんが
実使用ではCPU使用率が大幅に下がり結果的にはパフォーマンスUPに繋がりました。
CPU温度は3500はR23、FFベンチ共に60℃。5600はR23が70℃、FFベンチは55℃でした。
CPUクーラーは虎徹2を使用していますが塗布した通称くまグリスが少々足りなかった可能性があります。
仮想スレッドの無いCPUを使っていて費用も抑えながらもパフォーマンスUPを望むならお勧めできるCPUです。