お値段半分の入門機バーディモアとの比較です。
まずデカイ、重い、小回りがきかない。
バーディは持ち上げてヒョイと向きを変えられるのですが
コイツは、地面に置いたまま回転させる感じです。
なので狭い庭ではなかなか取り扱いが難しい。
少々慣れが必要かなと。
音はバーディより大きく、やや高い音です。近所には気を遣いますね。
取っ手がケーブルで本体と繋がっているので、簡単にはばらせない。
別々に収納することはできません。長く使うなら納屋や倉庫が必要でしょう。
切れ味は抜群に良いですが、広い庭で使う本格的な芝刈り機という印象。
この機種を使っていてバーディの欠陥に気づきましたね。
バーディは刃の調整機能が片方にしかありません。
硬い枝や石を噛むと、リールの軸が押されて動くのですが、片方はバネで動くがもう一方は動かないベアリングです。この動きが繰り返されると固定側ベアリングに負荷が掛かり故障してしまうんですね。
その点プレシャスモアは両側にバネがあるので、耐久力ありそうです。
二倍保って欲しいところですが果たして。