綿100%の利点を生かして、腹巻を作成。以前、帝王切開時に術後の腹帯として病院の売店で購入したことがあり、その後はお腹を温める為に腹巻として使用していましたが、古くなったので自作してみようと思い、このさらしを購入。これを三等分して重ねます。真ん中を補強も合わせて三本ミシンで縫い留めます。重ね履きならぬ、重ね巻き腹巻です。寒い冬はもちろん、冷房の効く夏場にも就寝時に使用しています。巻いた姿はボテッとしていますが、冷えは万病のもと、格好は気にせず重ね巻き効果で空気の層が出来て暖かい上に、天然素材なのでかぶれ知らずで気に入っています。さらしなので毎日、洗濯しても乾きも早いです。