これまで飲んだことのない豆乳を購入した理由は、決して美味くない青汁をいかに美味しく飲むかを思った時に、
『豆乳に混ぜて飲むと、美味しくいただける』というレビューを散見、ではということで、本品を試し購入しました。
実際、本品に青汁粉を溶かして飲むと、とても美味しくいただけました。
下記記載の効果にも期待して、飲み続けたいと思っています。
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■豆乳の主な効果と飲み方(ネット調べ)
▼コレステロール値の改善
豆乳に含まれるサポニンには、血液中の脂肪の蓄積を抑えるはたらきがあるため、コレステロール値の改善が望める。
また、豆乳のたんぱく質には、善玉コレステロールを維持したまま悪玉コレステロールを減らす作用がある。
つまり、豆乳には善玉コレステロールと悪玉コレステロールのバランスをうまく保つ効果があるため、コレステロール値の改善が期待できる。
▼腸内環境の改善
豆乳に含まれる食物繊維とオリゴ糖は、腸内の環境を改善するはたらきがある。
食物繊維は腸内の掃除に役立ち、便秘を解消する成分です。
オリゴ糖は、腸内環境を整える細菌のエサになる。
腸内環境を整える細菌が、オリゴ糖を食べて活性化するため、便秘や下痢といったお腹のトラブルを防げる。
また、腸内環境が良くなれば免疫力がアップして、以下の3つのような症状の緩和が見込める。
・風邪を引きにくくなる
・感染症にかかりにくくなる
・花粉症などの症状が和らぐ
腸内の環境は体全体に影響があるため、豆乳を飲むと健康的になれるといえるでしょう。
▼貧血予防
豆乳には貧血予防に有効な栄養素の、鉄分と葉酸が含まれている。
鉄分は、体中に酸素を届ける重要な役割を担っている赤血球の主成分です。
葉酸は、赤血球の生産を助けるはたらきがある。
豆乳には、100g中1.2mgの鉄分が含まれている。
1日の摂取目安量が約10mgですから、コップ1杯(200g)の豆乳で5分の1程度の鉄分を補える計算。
毎日の食事に加えて適量の豆乳を飲めば、貧血予防の手助けになるといえる。
▼豆乳の効果を上げる飲み方
・1日に飲む量はコップ2杯までにする。飲み過ぎによるカロリーオーバーに注意する。
・温めて飲む。冷蔵庫から出してすぐに飲むとお腹が冷え、下痢や代謝が落ちる原因になりかねない。
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◆AFP情報 … ジャンル:水・ソフトドリンク、料率:4%