ドリラー・キラー マンハッタンの連続猟奇...(AVショップあらん)のレビュー・口コミ | みんなのレビュー

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3 2012-01-29

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ニューヨーク=マンハッタンの一角、安アパートで女二人と怠惰な共同生活を送る売れない画家が、ある時自身が描いた絵の中の女達がささやく声を聞くようになり、狂気の世界へと墜ちてゆく。極度のフラストレーションを発散するべく、電動ドリルを片手に夜の街へと彷徨いだした男が標的にしたのは、何の罪もない路上生活者たちであった…。
ホラー・マニアの間ではよく知られた作品で“ホラー”ではなく、現代社会の闇に蠢く狂気を描いた“サイコ・ドラマ”とでも言おうか。ジミー・レインの名で主演もこなしたアベル・フェラーラ監督のかなりイカレた感性が暴走し、一歩間違えばアート・フィルムにもなりえたテーマが、チープで過剰な血みどろ描写ばかりが前面に押し出された結果、単なる「一見ホラーな」低予算映画へと堕してしまった。まあ、ホラー・ファンとしてはそこに価値を見出してしまう訳だが。
とにかく犠牲となる人たちが、社会の底辺で生きる弱者であるためか、事件が起きても警察が犯人逮捕に乗り出し、主人公の身辺にも捜査の手が及ぶといったストーリー展開ではなく、ただただ電動ドリル殺人を繰り返した末、何の解決も見ぬまま迎えるラストシーンには唖然とさせられること請け合いである。
WHD JAPANのDVDなので例によってひどい画質なのだが、むしろそれがこの映画の雰囲気には合っていて、異様な効果を生んでいる。
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