メシア・オブ・ザ・デッド MESSIAH OF EVIL...(AVショップあらん)のレビュー・口コミ | みんなのレビュー

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4 2011-12-30

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めし屋・オブ・ザ・デッド
原題は“MESSIAH OF EVIL”。「ゾンビ映画の決定版」とパッケージには謳われているが、正確には太古の邪神を崇める「闇からの訪問者」によって人肉を喰らう化け物に変化させられてしまった人々の話である。
彼らがスーパーマーケットの一角で生肉をむさぼり食っているシーンや、赤一色にに塗られた映画館の内部で座っている女性の周囲に次第に人数が増えていくあたり(ヒチコックの『鳥』のパクリではあるが)、なかなかに不気味で名シーンといえる。
また映画全体を覆う異様なムード、特に海岸で「闇からの訪問者」の再訪を待つ町の人々の姿など、ふとH.P.ラヴクラフトの小説を思わせるものがあって個人的には好みの内容ではあるのだが…。何しろシュールで不条理な描写が続いた後、終盤で行方不明だった画家の親父が唐突に現れて、全部謎解きをしてくれるのだが、百年前「闇からの訪問者」に遭遇した猟師が、体を半分近く喰われながらも町の人々に事の次第を語り(なんたる生命力!!)気がふれたと誤解され射殺されたという伝説は余りにも不自然で、説得力の欠片もないのであった。ただし、ラストで全てヒロインの妄想だったのかも…という可能性も示唆されているので、それならつじつまが合うと言えなくもないやね。
今風のホラー描写を期待すると、夥しい流血は見られるもののVFXと呼べるような物ではなくただ血糊を塗りたくっただけだし、残酷描写の見せ方も控えめでこれも肩すかしであろう。
しかしながら、アメリカ映画らしからぬどこかヨーロッパ映画のような風情が漂う、一歩間違えれば大傑作ともなりえた作品なので、画質がかなり悪い点を差し引いても、ホラーを愛でる者なら見て損はない。
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