BRUNOのコンパクトホットプレートからの買い替えです。
また、同じ象印のstan.のホットプレートとどちらを購入するか悩みました。
■stan.との比較
サイズはわずかにstan.のほうが小さいものの、大きな違いはありませんでした。
決め手になったのは付属プレートと価格です。
stan.はデフォでフラットプレートしか付属しておらず、たこ焼きプレートを追加すると2万円。焼き肉プレートはそもそもオプションにない構成のため、割高かつ小回りがきかない感じです。
その点、やきやきは3枚ついて13,000円ほどと高コスパかと。
■BRUNOからの買い替え
BRUNOなどの小さめホットプレートだと電熱線がU字になっており、U字で言う上の方の火力が弱い傾向にありますが、本製品はW字になっているため火力が均一になっていると感じます。
また、サイズが大きいので一度にたくさん調理できて便利です。
反面、これまでの収納場所に収まらないので、あらかじめサイズを意識して収納場所を確保する必要があると思います。
■製品について
stan.もそうですが、プレート、ヒーター部分、シールド部分の3層に分解でき、ヒーター部以外は丸洗いできるのはとても良いです。
ただ、こちらも大きさがあるため、乾燥させるのに場所を取ります。
収納時、3枚のプレートを重ねて置かざるを得ないのですが「傷がつくので直接重ねないように」と注意書きがあります。
直接重ねなくてもいいようにシートやシリコン足を付属するとか、ケースを付けるとか、少し考慮されているとなお良かったかと思います。
とりあえず手ぬぐいを買ってきてプレートとプレートの間に挟むことにしました。
総じて期待通りの製品でした。
プレートが深型なのでこれから色々と試したいと思います。