昔着た、木綿の浴衣の感触が蘇りました。色落ちすると思い、作務衣だけを洗濯してもらったのですが、思ったほど紺色が落ちなかったです。オンラインショップだとわからないのが、生地の厚みです。思ったよりも薄い生地でした。季節柄冬ではなく、春夏用の作務衣でした。大切に着させていただきます。私は68歳になりましたが、社寺建築の現場監督を長い間やっておりました。昭和63年(1988年)頃、あるお寺の客殿の新築工事をやっていました。協力会社の畳屋さんが畳縁(たたみべり)の見本を持ってきました。その中に久留米絣の縁見本(へりみほん)がありました。お客様の御住職様が久留米絣を気に入り、それで畳を製作し、納めたことを思い出しました。そんな事もあり、楽天市場さんで「久留米絣作務衣」と出ていたので、つい買いました。