独身女性なのでお墓とか葬式法など気になりました。
弟家族も遠方で後々甥っ子たちに迷惑かけたくないし。
父が眠っている先祖代々の菩提寺は下京区にあるけど、
愛犬たちが眠っている上京区の同じ浄土宗の御寺さんで永代供養の希望を記載します。
小さい頃から神棚やお仏壇があり母親に言われて毎日先祖供養をし信仰心が厚いと思っておりましたが、
算命学占いで家系と縁を切り自立しないと親と子でシーソー的に運が悪く病気がちになる!と出て、
半世紀以上も生きてきた自分の人生を振り返り、胸が苦しくてこの1か月泣いてばかりです。
今までの人生を当てはめると当たり過ぎているので信じざるを得なくて。
弟が心臓病で産まれて私は親戚や両親の知人宅に預けられ、
幼い弟が管をいっぱい付けられて頑張っていると思うと泣き言も言えなかった。
手術が成功したのに新幹線で3時間の祖父母宅まで中々迎えに来てくれず、
血は繋がっているのに孤独を感じてきました。
後に見つけた術後の元気に走り回る弟の写真に母が写り、
カメラ好きの父が撮影したとわかった時の悲しさ苦しさ。
小学校低学年の私が泣きながら、電話で早く迎えに来て欲しいと頼んでいた頃、
私以外の3人で仲良く暮らしていたかと思うとたまらない。
都郊外でのほほん暮らす私は洛中の祖母や小学生従姉妹たちのイケずに悩まされていたから。
それも算命学で合点が行って、大人の顔色を伺うフワフワ自分がない魂というか人生でした。
いろいろと押し付けてきた母との確執もあり同じお墓には入りたくないのです。
そうすると必然的に家系から離れて私だけ永代供養になりそうです。
弟が若くして結婚し口煩い母と嫁との相性が悪く、嫁から弟が責められ母に文句を言って来た為、
態々遠くに越し私が同居して、嫁さんが気兼ねなく過ごせるよう配慮しました。
父が早世したため、母は寂しさのあまり歴代彼氏を否定し私を家に縛りつけました。
そろそろ母の介護が始まってきたのでエンディングノートです。
嫁が心身ともに落ち着き、嫁実家近くで育児をしてくれたお陰で、
甥っ子たちが伸び伸びと大変優秀に育ち社会に出てくれたことが、
私が母の面倒を看て来た証だと自負しています。(誰にも言いませんけど)
ずっと消えたかったけど迷惑かけるから出来ずノートの質問で癒されました。
とても綺麗な2冊でした。
自分語り失礼いたしました…