涙なくしては読めない1冊です
基礎となる幼少期の恩師都築先生と著者である宇都宮さんが羽生くんの成長を幸せに感じてくださっていて愛に溢れた文章
プロになった今あの311を振り返る羽生くんの思い言葉たちに、同じ地元民として背負わせてしまったことに苦しくもなりました
ですが羽生結弦さんだからこそ背負い続け発信し続けることができているのだと改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました
そう生まれてしまったからとどこまでも受け止め糧にし私たちにスケートの演技や言葉でキラキラな優しくあたたかい染み入るものとして還元してくださっている
応援させていただけることが幸せでなりません