修学旅行先の北海道で、須藤は堀北に告白をする。
堀北鈴音「あなたの気持ちは確かに受け取った。私なんかを好きになってくれてありがとう」。
自分の初恋を待ちたい、という堀北に手を握り返されて、須藤は失恋する。
須藤から告白を見守ることを頼まれていた綾小路は、
「誇っていい玉砕だった」と、須藤を評価する。
一方、櫛田は、自分の過去をクラス争いに利用しようとする龍園と揉めていたところ、綾小路の介入によって事なきを得る。
櫛田桔梗「私の本性を知った人が、嫌わないはずがないじゃない」。
綾小路清隆「世の中にはおまえの本性の方が居心地が良いと感じる者もいる」。
綾小路の予想外の返答に、思わず赤面した櫛田は、壁に手を付けて顔を隠す。
以後、櫛田は綾小路に好意を抱くようになる。