メメントモリとは「人に訪れる死を忘ることなという意味。
かなり重い意味を持った言葉を実際はどうやって子供でも楽しく見れるような絵本なのかとても気になり購入。身近な人が亡くなった悲しみに寄り添い、いずれ来るであろう「死」がとても暖かく描かれています。
どんな世代が見ても心温まる作品だろうなと思います。
まあミセスの大森さんはとても暖かくて繊細で辛いときに励ますようなものを書くのではなく、寄り添ってくれるものが多いのでこんないいものができるのは大森さんの存在が神だからですかね、、、はい。
大森さんのソロ曲がもとになった「メメント・モリ」ですが、ミセスの曲でもいい作品ができそうなので書いてほしいですね。