数独との出会いは、十数年前の飛行機を待っているとき「ご自由にどうぞ」と置いてあったANAの雑誌のなかであった。
私の数学の知識を総動員して、横に9個・縦に9個の枠の中に縦横共に同じ数字が入らないように並べる方法は、「14,631,321,600」個であることを確認して、そのとてつもない数字に、全ての解を記録しようとした自分の愚かさと無知に唖然としてしまった。
今回、名品100選とうたっていたので興味があって購入してみることにした。
私にとって、このパズルは「頭の体操」というか「ボケ防止」というか、やりだしたら止まらないもので、必ず答えがある安心できるものである。
全部で146億余りある中の100個の基本的な問題に挑戦するのは、楽しいと思います。