思い切って大量に使ってみました。
◯
アニリン仕上げの黒靴(リーガルイースト・コースト)
布に付け塗ると以前塗った靴クリームが取れてきた。以前の靴
クリームは補色するために塗った訳ではないので、問題なし。
乾いた後布で軽く磨き上げると、自然な光沢が出る。
◯
10年以上はいた靴のかかと部分(内側)に塗りこむ
靴を履き込めば、かかとが当たる部分が毛羽立ってくるので塗って
みた。毛羽立ちが治まりツヤも出た。
◯
適度な水分と油分があるので、甲革、中敷ともに塗っても問題
ないと思う。サフィールのローションと競合するのではと思って
します。
◯
ブルックス・ブラザーズの牛型押しベルトに塗ってみた。
このベルトを10年程前に3本ほど購入し、数回使用後クローゼット
に保管していた。表面は牛にワニの型押しで、ガラス革のようだ。
裏面はスムーズレザー。スーツ用のベルトなので汚れがないと思い、
手にクリームを付け塗りこんだ。
◯
夕方に塗りこみ、翌朝空拭きした。表のガラス革は付属のクロス
の方が綺麗に拭き取れる。裏側は他の布でも引っ掛かりもなく拭き取る。
結果、ベルトにしなやかさが戻った
たぶん、ガラス革は表面はガラス加工されているので、長時間ツヤを
保っているけど、その下の革は乾燥し柔軟性が失われていたと思う。
◯
ガラス加工された革も通気性があり、靴クリームで手入れすると
間違いなく柔軟性が高まり寿命が伸びるとのことなので、この
クリームに期待。