開封しての第一印象「毛糸じゃねーか!こんなモン暑くてたまらんじゃろ」
が、装着してみるとそうでもない。
というか、極弱い風が吹くだけでスーッと涼しさを感じます。
おそらくニットという構造が汗を効率良く蒸発させているのだと思う。
無風の日でもウォーキングで腕を振っただけでそれを感じる。で、もちろん寒い時は暖かい。
半袖か長袖か迷うような気温の時も半袖にこれを装着しておけばほぼ問題なし。
ピーカンの日に一日中屋外で作業をすると極々軽く日焼けする。
たぶん車の運転や趣味のガーデニングなどでは気が付かないレベル。
これはニット(網目)から来るデメリットだと思います。
親指穴が開いており手の甲まで覆って使うことができるが、手の平と生地がフィットしておらず
ハンドルが滑る感じがして、この状態での車の運転は少々やり難い。私は運転時は手首まで下ろしてます。
強度はなかなかで、枝や刺に引っ掛けてほつれた時もそこからバラけていくことは無いです。
総評
日焼けしないのに蒸れずにソコソコ涼しい。言うことなしです。
農作業に使用していますが、それまではよくある綿の手甲を使っていました。
しかし、これを使い始めてからもう元には戻れません。
つばの広い麦わら帽子とクイックドライ系の高機能Tシャツ、それにこのアームカバーを装着。
日本の夏に屋外で作業をするなら、現時点でこれ以上快適な服装は考えられません。