目の痒み、鼻のムズムズなど、私の場合は花粉症の症状緩和に役立ちました。原液を点眼するとかなりしみるということだったので、最初はおっかなびっくり、清潔な指に液を付けて、眼がしらにそっと塗ってみました。だいじょうぶだったので、思い切って点眼したところ、たしかにしみますが、想像したほどではなく、私は全然OKでした。点眼したらそのまましばらく目をつぶっていると、涙と混ざってよい具合に落ち着きます。すぐに目を開けてしまうと、「わ、しみる!」になるかも。炎症がひどい方は、きれいな水で薄めて使ったほうが無難かもしれません。点眼していると確かに楽です。鼻の症状を緩和する対策グッズはたくさんあっても、目の症状を和らげるものはほとんどないので、とても助かりました。清潔な小指の先に液をとり、鼻にも塗っています。これも私には効果がありました。
ただ、よくわからないのが、酵母を直接塗ることで、どうしてよい効果があるのかです。飲めば消化器官で働いてくれるのだろうと思いますが、目のなかや鼻の粘膜、肌の上などでは、どういうメカニズムで効果がでるのかわかりません。もしかしたら、含まれている天然塩のほうに効果があるのかしらん? 詳しい説明がどこかにないかなと、好奇心から思っています。また、飲用する際、熱い飲み物に入れても酵母は死なないのでしょうか? 役立つよい商品ですが謎だらけです。