今日届いて早速読んでいます。
以前、手作りご飯や東洋医学に詳しい獣医さんに聞いた話と共通することが多くて参考になります。
その獣医さんは、日本の手作りご飯はお米の量が多くてビックリしてる、あまり良くない、と言われてて、お肉5割、お野菜3~4割、お米1~2割で良い、と説明されてました。
我が家のワンは穀類で下痢になるのであげてない、と言うと、それで良い、との事でした。
食材をローテーションすることで栄養バランスをとる、というのも言われました。
この本でもこれらと全く同じ内容が書いてあります。
すべての材料をお鍋に入れて煮込むだけ、というのも我が家と一緒で嬉しかったです。
この方式が一番楽だし長続きします。
我が家では獣医さんに言われて骨もプラスしています。
まるごとの骨を柔らかく煮る術はないのでドットワンのカツオの骨パウダーをあげています。
この本には、栄養の事、東洋医学的な考え方のこと、なにをどれだけあげればいいか、注意する点、など結構細かく書かれていて、参考にする部分が沢山ありました。
全て鍋で煮て10分以内、とか、目分量で肉野菜穀類の割合を決める、とか、基本は「力を抜いて作ればいいよ」と言ってくれているのですが、必要な細かい情報もかなり盛り込んでくれている本です。
すごく勉強になります。
生肉だけ、とか、東洋医学だけ、とか、栄養学だけ、などどれかにのみ偏っている訳ではないところも好きです。
読んでいて肩の力が抜ける本です。